現在、旧ブログから移行作業中。過去の記事の体裁やリンクがおかしなところがあるかと思いますが、しばらくご容赦くださいませ。

Hokkaido Tour 2017 ~ Chap.7「北の大地よ、さようなら」

7/31(月)~8/11(金)に行った、北海道ツアー2017のまとめ。Chap.6はこちら

■8/9(水)~10日目「道内最高所の湯」

フェリーに間に合うよう、小樽に向けての帰路につきますが、その途中で、

北海道遺産にも認定されている土の館へ。

看板に書いてあるとおり、トラクタ博物館があって、オールドトラクタがいっぱい展示されていたりします。

はたらく車はカッコいい!

この後は雨も降りだし始めていたので、基本的にまっすぐ帰る……ところを、

安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄へ。

ここのカフェでコーヒーでもと思っていたのですが、営業時間内には間に合わず(汗)……しょうがないですね。

そして19:40頃、無事に小樽フェリーターミナルに到着。

一時は台風5号のせいでどうなるかと思っていたけれど、少々遅れたとはいえ、無事に出航してくれてよかったです。

■8/10(木)~11日目「舞鶴の夜」

帰りも、行きと同じく“あかしあ”です。

今日はこんな感じでした。

あ、そうそう。

豚丼のお店を教えてくれたおっちゃんともすれ違いました(前章参照)。

そして、定刻より10分ほど早い(出港遅れたのに)、21:05頃に舞鶴に到着いたしまして。

某人と合流するため、cafe&bar FLAT+へ。

まぁ、舞鶴といえばお分かりでしょうけども(笑)、

「たねふね×焼キーラ」として、こちらで出店していたりもする、たねふね氏です。

……が、この日は客として来ているとのことで、カレーはありません。まぁ、フェリーで食べてきたんですけどね。

アイス・夏みかんティーと水菜のサラダ。さっぱりとして美味しい☆

こちらが噂の、ノンアルコールカクテルの舞鶴サンライズ。

一番上の、シェイクした後の泡の層が、「舞鶴を覆う曇り空」を表しているそうな……なんでやねん!

閉店くらいまでトークを楽しんだあと、すぐ近くの道の駅・舞鶴港とれとれセンターで車中泊。本州に戻ったら、いっきに暑くなりました(汗)。

■8/11(金)~12日目「〆の瓦そば」

カエルさんを追いかけて、西へと帰ります……カエルだけに(ベタなやつ)。

朝風呂は、シルク温泉やまびこへ。

ちょっと前にも来ましたかね? お湯もいいし、早朝からやってくれていて嬉しいところ。

香美町なう。香美超戦隊オジレンジャーGEO

というところにあるのが、

まだまだ新しい? 道の駅・あまるべ

そしてここには、余部鉄橋展望台「空の駅」もありますが、

上を走っているのが鉄道で、現在、奥に見える「余部クリスタルタワー」なるエレベーターを建設中のようです。

まぁつまり、今はまだエレベーターが無いので、上に行くには歩いて行くしかありません……。

歩きましたよ!……っと、こちらが餘部駅。けっこうしんどい(汗)。

展望もなかなか良いので、がんばって登ってみてください!

この後、道の駅・大栄で、すいかアイスを食べてみたり、

道の駅・サンピコごうつで、ばくだん(商品名)を食べてみたりしながら、

日が沈むころには山口県に入りまして、

川棚温泉にある元祖・瓦そば たかせで瓦そばをいただきました。ふぅ、間に合ってよかった。

食べ終わって、20時過ぎくらいだったので、もうそのまま帰っちゃおうっかな~と頑張ったところ、

日付が変わった0:30頃に、無事、小国ハウスに帰宅することができました。

○ 到着時: 228,699km
○ 出発時: 225,328km
○ 走行距離: 3,371km

を、だいたい12日間で周ってきた今回の北海道ツアー。

ようやくまとめが終わったので、現在に戻ります!(笑) お疲れ様でした~☆

■Hokkaido Tour 2017~目次
Chap.1「涼を求めて」
Chap.2「舞鶴から小樽へ」
Chap.3「3度目の余市」
Chap.4「ワインマラニック」
Chap.5「祭のあとは道東へ」
Chap.6「北の大地で温泉三昧」
Chap.7「北の大地よ、さようなら」

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