四国旅最終日:「〆の海鮮丼」

2/16(月)~19(木)、3泊4日四国旅の4日目、つまり最終日です。

四国旅3日目:「献上品」』のつづきで、千本高原キャンプ場からスタート。今回もこれまでも、キャンプらしいキャンプはまったくしておりませんが、しかし当然のように、コーヒーだけは淹れます。

コーヒーとともに、昨日買ったあんこ職人謹製のおまんじゅうを食べていると、広大なキャンプ場を、ネコさんが悠然とおさんぽ。ふむ、よき朝です。

とはいえ、昨日の記事でも書いた通り、早朝はしっかり氷点下まで下がったようで……冷えた身体を温めるべく、

愛媛県大洲市にある臥龍の湯へ。

お風呂とは関係ありませんが、ここ大洲市は「伊予の小京都」と言われる城下町で、肱川の鵜飼が夏の風物詩となっているようです。

ポカポカとあったまった後は、フェリーに乗るべく佐田岬へ。そして食事は、

フェリーターミナルのすぐ近く、とってもトトロ推し(?)な佐田岬の海鮮レストラン「まりーな亭」さんへ。

えぇ、四国旅の〆となるランチなので、ちょっと奮発しちゃいますよー!!

ということでこちら、三崎の海のお友達丼。旬のお刺身とちりめんにいくらと、豪華に盛られております!

そんな豪華などんぶりの、

「正しい食べ方」がこちら。

① タレをよくかき混ぜる!!
② ワサビを丼全体に散らす!!
③ 卵ダレを丼の上にかける!!
④ よくかき混ぜて、豪快にかっ食らう!! ←これ大事!!!

……とのことなので、

わーーーーーーっ!!!!!

豪快にかっ食らってやりました!! 大満足ぅ~~~☆

満腹になった後、国道九四フェリー・三崎港に到着。

中にレストラン&カフェが入っていた佐賀関港と違って、こちらの建物は受付所のみですが、

目の前に、佐田岬はなはなという観光交流拠点+しらす食堂があり、その隣に木と樹というカフェがあります。

フェリー乗船時間までまだ時間があったので、コーヒーでも飲もうと思ったのですが、

がーん!!!

……と、よくあるパターンになったので、

しばらく海を眺めたあと、無事に船上の人となりました。行きと同じく、座敷席にゴロン。

そんな感じで、四国旅は終了……なのですが、佐賀関から今のおうちまで車で3~4時間かかるので、まだ残っていたあんこ職人謹製のおまんじゅうで疲れを癒しながら、安全運転で帰ったのでした。

ぜんぜんキリが良いわけでもないけれど、帰ってきたときのODO(定期)。

2025年正月の『ほうぼく新年炊き出し』のときが350,053kmだったので、一年でだいたい10,000kmくらい走ったみたい。さて、2026年はどのくらい走ることになるでしょうか?

そんな感じで今回の四国旅は終了~。お会いした皆さま、ありがとうございました!!

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