四国旅3日目:「献上品」

2/16(月)~19(木)、3泊4日四国旅の3日目。『四国旅2日目後半:「開花チェック」』のつづきで、この日は愛媛県四国中央市にある、柴田モナカ本舗「白賁堂」さんに向かいます。なぜなら……、

桜亭店主
桜亭店主

「くらちゃん、四国に行くの? だったら柴田のモナカ買ってきて!!」

というお達しを、cafe桜亭店主より仰せつかっていたからでござりまする。ははー!

ま、自分も甘いモノ大好きなのでいいんですけれども。とにもかくにも、まずはこの日の朝、

霜が降りるくらいには冷え込みました。温かいお布団を用意してくださった忍者もへいの隠れ家さま、本当にありがとうございました!

そして別れ際、隠れ家の店主自らが作っているという、

お砂糖をいただきました。

こちらも大事にいただくことといたしまして、なるほど、今日はスイーツに縁がある日のようです。

話は戻って愛媛県四国中央市、栄町商店街にある柴田モナカ本舗「白賁堂」にやってきました。

車で来る場合は、栄町商店街に無料の駐車場があるので、そこに停めて、歩いてすぐのところにあります。

そしてこちらが、桜亭店主絶賛の柴田のモナカ。自分は食べたことがなかったので、まずは実食!

なるほどー、これは“餡”がうまいですね!!……となってくると、他の商品も氣になりまして、

お土産にはこちらのかすてらまんじゅうも追加。実際、“間違い”はなかったです。うまい!

そして、「ヘンな変わり種はいらないから!」と言われていたものの(笑)、自分的に氣になったこちら、

あんこ職人謹製の5種を自分用にGET。これをこの日のお昼ごはん代わりにと5つ食べたら、さすがにちょっと胃がもたれました……(汗)。

とはいえ、こちらもめっっっさ美味しかったです。とくに「つぶあん」。

無事に「献上品」を手に入れたあとは、基本的には帰路につくのですが(帰りも国道九四フェリー利用予定。乗るのは翌日午後の予定)、ツーリングマップル上で氣になったのが、西条市にある「うちぬき」。

豊富な地下水が噴き出す
うちぬきが市内のあちこちに
日本一おいしい水でもある

とのことで、愛媛県もまだ色塗ってないし、水汲みポイントはチェックしておきたいので、

「うちぬき」で検索したらいっぱい出てきたのですが、とりあえず車でも寄りやすそうな、西条市総合福祉センター近くにある西条市 水汲み場にやってきました。たしかに、ここだと汲みやすいです(駐車スペースが空いていれば)。

ちなみに「うちぬき」とは、その昔、人力により鉄棒を地面に打ち込み、その中へくり抜いた竹を入れ、自噴する水(地下水)を確保したことに由来。四季を通じて温度変化の少ない水は生活用水、農業用水、工業用水に広く利用され、名水百選にも選定されています。詳しくは、西条市のページをご参照ください。

そんな「うちぬき」を汲みまして、次に向かったのは今日の宿泊ポイント、

愛媛県久万高原町にある千本高原キャンプ場。せっかくテントを持ってきているので、この日もキャンプ場にしてみました。有料ではありますが、こちらは車ごと入れるのが大きいですね。ちなみにテントをラポ吉っちゃんの直近に設置したのは、テント設置中、風がわりと強めだったからです。

そう、ここは高原。天氣予報によると深夜~早朝にかけて「-5℃」まで下がるようで……さて、寝られるでしょうか?(汗) しかし、ここでも先客1組さまがいらっしゃったので、何かあったら骨は拾ってくれるでしょう~?

キャンプ場の受付だった道の駅・天空の郷さんさんで買ってきたお弁当とお茶で夕食を。

この辺もそのうち調理器具とか持ってきたりしたいところではありますが、それよりも何よりも、火を焚く装備を揃えたいと強く思いました。寒いとやれることが無さすぎる……。

寒すぎてテントに入りつつ、しかし入口だけ開けて星空をぼんやりと眺めたみたり。写真だと伝わりにくいですが、高原だけあって、手の届きそうなところに、キレイな星空が広がっていたのでした☆

ちなみに赤い点線は飛行機。いろんな航路が交わっているのか、飛行機はめっちゃ飛んでました。その音が氣になると言えば氣になりますが、最終日につづきます。

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