門司港旅カフェBRASS

四国旅最終日:「〆の海鮮丼」』から帰って来てからの翌日2/20(金)、『希望のまち工事進捗_26.02.20』をチェックしてからの昼下がり、門司港まで行ってのカフェタイム。

以前から氣になってはいたものの、なかなか営業日とかち合わなかったこちら、門司港旅カフェBRASSさんのドアが、三度目の正直でついに開いておりました。ようやく!(笑)

場所は、門司港駅を出てすぐ左に見える門司港センタービルの3階。1階部分に門司港といえばの焼きカレーのお店が並んでおり、日によってはすんごい行列だったりするのですが、その合間をすり抜けてビルに入り、エレベーターで3階まで昇りましょう。

ちなみに、車で来る場合は、

JR門司港駅前広場自動車整理場が近くて安くてオススメかなと思いますが、他にもっと良いところがあれば教えてください。

で、エレベーターから出て左手を向くとこちら、

BRASSさんの入口がありまして、このドアを入るとそこには……、

おそらく先代の店長さんが集めたのであろう、海外の小物やら何やらが所狭しと飾られ、かわいらしい空間が広がっております。

「先代の店長さん」と書きましたが、

これら「ヨーロッパの看板図鑑」「ヨーロッパの窓」「ヨーロッパの街角」などの著者で写真家の上野美千代さんが、もともと営業されていたお店なのですが、数年前に亡くなられたとのこと。そして現在は、彼女のお知り合いの方々が引き継いで、お店を続けられているとのことです。

で、そのうちのお一方がCafe桜亭にお越しいただきまして、実はそれで知ったのではありますが、「旅カフェ」と名乗られては、そりゃあ氣になるというもの。ま、ラポラポはここまでワールドワイドではなく、今のところ日本国内しか周ってませんけどねー。

そして、ケーキセットをいただきながら、先代さんのご著書を拝読。まるで自分もヨーロッパを旅しているかのようなひとときを、過ごさせてもらいました。

そんな門司港旅カフェBRASSさん、現状は営業日が不定(?)だったりするようですが、Instagram等チェックのうえ、氣になった方は寄ってみてくださいね~。

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