伊太祁曽神社と同級飲み

2026年の三が日は、一日一社お参りすることになりまして、昨日1/2(金)は、伊太祁曽神社さんへ。
伊太祁曽といえば、ラポラポが初期のころ、2012年8月『第6回貴志川線祭り 【@和歌山県】』、2013年5月『第7回貴志川線祭り 【@和歌山県】』と、駅のほうで出店させていただいた思い出があります。
それはさておき、どこの神社がよく分からないアップ写真になっているのは、

駐車場が鳥居よりも奥側にあるせいで、参道に車がいっぱい並んでいたからでした(帰りはもっとすごいことに……)。

自分たちが停めたのは、もうちょい手前にあるタイムズパーキング。1/1~3まで無料で開放してくれているという懐の広さ。ありがたい。


伊太祁曽神社が祭っているのは、五十猛命、大屋津姫命、都麻津姫命の三神。
日本に木を植えて廻った神々で、紀ノ國が「木ノ國」とも呼ばれる由縁の一つですね。




そうそう、今年の干支は「午」ということで、ワタクシ、年男でございます。
ヒヒーンと飛躍の年にしたいですよ。ヒヒーン!





ぜんぜん知らないで来ましたが、もう少し早く来ていれば、こちらも見られたかもしれません。



そしてこちらは、御井社「いのちの水」。龍神さまも見守っているとなれば、ありがたく頂戴したいと思います。

ちなみに水の汲み方はハイテクなのかローテクなのか……うん、「ナウい」ね!


そしてなぜか、甥っ子(弟)がたいやきを奢ってくれるというので、ご馳走になりました。……ジャンボ?

お休処・木もれびさんで、先述した「いのちの水」を使ったコーヒーもいただきました。ゴボウ味(?)のプチマフィン付き。


御朱印帳を手に入れてから恒例となっていますが、今日も今日とて、御朱印をいただく。
また、木は「氣」にも通ずということで、木霊まもりと氣神まもりもお迎えしました。ウチのブログでは、「氣」の字だけはずーっと意識して使ってますしね。漢字は、カタチにも意味があるのです。
というところで、伊太祁曽神社を後にいたしまして。





その日の夕方、お空の雲たちがなかなか神々しい姿を見せる中、JR和歌山駅のほうまで、実家から一時間弱くらいかけて歩いてきてみました。
なぜかと言いますと、中高のときの同級生たちと超~ひさしぶりに会うため。1人はおそらく、2013年の1/2『同窓会中』以来。いやいやいや、年月の経つのは早いものですな。

正月なので、開いているお店にとりあえず入りまして。しかし予約でいっぱいで一時間ちょっとしかいれなくて。なので和歌山市駅方面でホテルを取っている友人にあわせ、市駅方面へと歩きながら、途中2軒寄りつつ、積もる話をいっぱいしたのでした。
同い年の友人は本当に貴重だなと、年を重ねた今、なおさら思います。2人ともありがとう~。

ということで、南海・和歌山市駅で解散(いちおう県外の人用に補足。こちらの和歌山市駅と、JRの和歌山駅とは別モノです)。
お疲れさまでした~!