宮崎飲み旅~三章「霧島」


4/22(水)、『宮崎飲み旅~二章「益城」』を出発した後は、時間と天候を鑑み高速道路を利用しまして、鹿児島県霧島市にある「霧島神宮」にやってきました。
上の写真は一の鳥居となる大鳥居。この先にも駐車場はあるのですが、ここから歩いていきたいなと思い、霧島市観光案内所さんの駐車場に停めさせていただきました(確認したところ「いいですよ~」とのこと。足湯もあります)。


飲食店やお土産屋さんなどが並ぶローターリーを抜けて、階段の上に見えてくるのが二の鳥居。
この写真を撮るときに、何かが横切ったなぁと思ったら、鳥居の左下あたり、


えーと、この子はアナグマ、かな?
こちらを振り返りつつ、横っちょのほうに走り去って行きましたが、割とこういう、動物に誘われてる感を今まで何度か感じたことがあったなぁなどと思いつつ(たとえば……>2016年『激震・九州ツアー~chap.25「天草ドライブ」』)、今回はパス。ごめんね、アナグマくん。


それはさておき、坂本龍馬とおりょうの新婚旅行記念パネルの前までやってきました(本当かどうか知りませんが、「日本最初の新婚旅行」と言われているそうな)。
奥に見えるのが三の鳥居で、龍馬とおりょうが向いているこちら側には、


展望台があるのですが、この日お天氣が悪くてですね、お空まっ白でした……(ちなみにこの後、雨も降り出します)。
そんな感じなので、足早に先を急ぎまして。





三の鳥居をくぐった先には、霧島神宮の本殿&拝殿が見えてきます。
そして、右手前にいる人たちが見上げているのが、




とても大きな御神木。柵があって触れることはできませんでしたが、パワーをいただいて参りました。
木があったら見上げたい。


そんな霧島神宮は、天孫降臨伝説のニニギノミコトさまを祀っておりまして、本殿内部の装飾が華やかなことで有名だったりするのですが、一般の参拝だと、本殿はおろか拝殿も遠くって、内部を伺い見ることは難しそう。見たい場合は、特別拝観の日などに行ってみましょう(次回は6月後半にある模様)。
本殿の両脇にはあと、御祭儀や御祈祷などが行われる神楽殿と、



山神社と呼ばれるところがありまして、名前からすると相当な山道を想像してしまいますが、上のようなゆるやかな参道を歩くこと約3分で参拝可能。静かな空氣に包まれて、なかなか良い神社でした。
そして、雨がそろそろと降り始めます。



ローターリー辺りに戻って来まして、実はもう一ヶ所、行けたら行きたいなと思っていたのが、「竜泉の蛇口」と言われているスポット。
で、ネットで調べたところ、この民芸村の奥のほうの道を行くようなのですが……、

たまたまお休みだったのかどうか分かりませんが、柵がしてあって入れなかったので、雨も降ってたし諦めました。
ちなみに、同じように「入れないのかな~? どうなのかな~?」みたいな感じの人が何人かウロウロしてました。ま、そういう人たちが増えたのが原因かもしれません(知らんけど)。
そして、ご飯でも食べようかと思ったのですが、この日お休みの店が多く、唯一開いていたお店はお客さんでいっぱいだったので、


道の駅・霧島「神話の里公園」のレストランで、黒豚カツ丼をいただく。ご馳走様でした!
さて、お次はようやく、メイン目的地の宮崎市内に向かいましょう~。続きます。