現在、旧ブログから移行作業中。過去の記事の体裁やリンクがおかしなところがあるかと思いますが、しばらくご容赦くださいませ。

木の国

重栖 隆著「木の国熊野からの発信~『森林交付税構想』の波紋」。

以前、某NPOでちょこっとお仕事していたときに一度読ませていただいたのですが、当時はまさかこの辺に住むことになろうとは思いもよりませんでした(笑)。そして今あらためて読み直してみても、古事記or日本書紀等と絡めての熊野考察が面白くって、そういうのが好きな人にも一度読んでもらいたい内容だったりしますが、旧本宮町町長が提唱した「森林交付税構想」はじめ、林業をとりまく話題がメインです。

とはいえ、1997年に発行された本なので情報としては古いかなーと思い、2019年発行のこちら、

田中 淳夫著「絶望の林業」。

今こちらを読んでいるのですが(ちなみにこちらにも本宮町森林組合の話題あり)、なんか、林業をとりまく状況はつまり、日本が抱えている問題点そのものだなぁ、なんて思いながら読んでます。短絡的な経済至上主義とか、環境問題への意識の低さとか、役所や官僚の体質とか……etc.。もうそろそろ、いろいろと見直すときなんじゃないかと思うのですが、これいかに?

それはさておき、明日2/22(月)も、民宿わだまさんにて「温泉+カフェ」営業予定です。

というか、「21日からたぶんいきます」と言ってた知人はけっきょく音沙汰なしなんですけど大丈夫ですか?(汗)

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