フリーカフェ in 忍者もへいの隠れ家 【@高知県】

2026年2月17日(火)、高知県日高村にある忍者もへいの隠れ家さん店内にて、この日こちらにお越しいただいたお客さまの皆さまに、ラポラポのコーヒーを淹れさせてもらいました。ということで、ラポラポ新章の始まりです!

えーとまずこちら、初めてくる人は、きっとお店の場所が分かりません!(笑)

この写真右奥が国道33号線なのですが、そこから木の駅ひだかのあるところに入っていって(実際、マキがいっぱい並べられていて、購入できたりします)、↑の写真、左にある赤い車のさらに奥にあるプレハブ小屋が、忍者もへいの隠れ家となっております。

まぁ分からなくても、こちらにいらっしゃるお兄さんたちに聞けば、親切に教えてくださると思います(教えてもらいました。ありがとうございます!)。

そして駐車スペースは、↑の写真を撮っている手前側、奥に進んだ土手沿いに停めればOKです。詳しくは、忍者もへいの隠れ家Instagramを参照してください。ランチは一日10食限定、要予約です。

店内に入ると、もともとは物置小屋だったというプレハブが、なかなかなオシャレ空間として生まれ変わっており、奥のキッチンでは、店主がまさにランチの準備をしております。

さて、こちらの店主ですが、ラポラポはすでに知り合っておりまして。愛知県瀬戸市にあった天然酵母のおいしいベーグル店『Ubuntu(ウブントゥ)』の店主さんです。その節はたいへんお世話になりました!(>2018年6月『中部関東ブーメラン~01:愛知編』、同年9月『瀬戸ものがたり』等参照のこと)

そんなお店の入口が、↑の写真の右手側になるのですが、入ってすぐのカウンター部分で、

ラポラポセッティング完了! 昨年末に揃えた『コンパクトスタイル』なコーヒー器具をベースに、カセットコンロだけは大きいの用意しました。いちおうこれだけあれば、コーヒーは淹れられますよ、と。

入口入ったすぐの位置にいるので、お客さまのご来店と同時にチラシをお配りしてですね、「今日は食後にコーヒー飲んでいただけますよー」って感じでご提供させていただきました。

なかなかステキなお客さまが多くてですね(多いと言っても10人ですが)、温かく迎えてくださいまして、本当にありがとうございました!

ちなみに、この日のおまかせごはんがこちら。

店主が最後にいらしたお客さまたちと歓談中で(実際は雑誌の取材とのことでした)、

店主
店主

「ラポラポさん、そこにおかず用意してあるから、ごはんとか適当についで食べといて!」

という、謎のセルフセッティングパターンを強要されたので、器の配置とかは正式ではないと思いますが、たくさんの小鉢が並んでいて、なかなか満足感のあるランチプレートとなっております。とはいえ繰り返しますが、一日10食限定で要予約となっておりますので、食べてみたい方はお店のほうにご予約ください。

こちらは店内に置いてあったチラシですが、「ひだかさかぐらひなまつり&ひなまつりマルシェ」に、こちらの店主も出店?(出演?)するとのこと。お近くの方はぜひ寄ってみてくださいね!

そして「“忍者もへい”ってなんじゃらほい?」という方は、猿田洞とかに行ってみるといいかもしれません(僕は行ってませんが)。

そんなこんなで、ラポラポ新章フリーカフェ編は、高知県から始まりました。

全国制覇まで、あと17県!

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